主婦がお金を借りるということ

お金を借りる主婦は家計管理ができていない?きちんと節約もできていないダメ主婦?いいえ、絶対にそんなことはありません。お金を借りるということはとかくネガティブに見られがちですが、それでは日本国民の10人に7人もが借り入れをしているというデータはどういうことなのでしょうか?

 

お金を借りることで上手にマネープランを進めている方も多く、お金を借りるということに計画性さえ伴っていれば、つまりきちんと返済できるのであれば何の問題もないといってよいでしょう。

 

しかし、専業主婦の方は貸金業法の改正以降消費者金融での借り入れができなくなっています。貸金業者からの借り入れができるのは、本人収入がある方のみなのです。

 

それでは、専業主婦の方はお金のピンチにどう対応すればよいのでしょうか。貸金業者からの借り入れはできなくなりましたが、銀行カードローンという方法があるのです。

 

銀行カードローンは、世帯の収入つまり配偶者の方の収入で審査することができます。また、銀行カードローンの中には、配偶者の方の収入を証明する書類や配偶者の同意書を提出する必要もなく、本人確認書類だけで申し込みができるものもあるのです。

 

一枚銀行カードローンを持っていれば、まさかのピンチにも素早く対応できます。入会金や年会費が必要ない銀行のカードローンですから、カードを持っておくだけでは特にコストはかかりません。実はこの方がお金の使い方が計画的と言ってもよいのではないでしょうか。定期預金などを崩したくない時の利用も効果的ですね。